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        <title>子育て育児情報館</title>
        <link>http://www.kosodate-net.org/</link>
        <description>子育てや育児に関する情報をいろいろと掲載していきます。
よろしくお願いします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 26 Oct 2008 23:44:59 +0900</lastBuildDate>
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            <title>しかる派？ほめる派？</title>
            <description><![CDATA[先日、NHKでしかって育てるのが良いのか、ほめて育てるのが良いのかっていうのをやってました。<br /><br />東大生にアンケートをとったところ、東大生は、圧倒的に褒められて育ったそうです。<br /><br />そりゃまあ、東大に行くような子は、小さな時から相応の英才教育を受けてきているはずですから、親がガミガミ言う必要もないくらいにデキがいいのかもしれませんが、やはり、ベースは子供の気持ちにあるようです。<br /><br />いくら褒めるのが良いといっても、状況を間違えるとただのわがままなだけの人間になってしまいます。<br /><br />あくまで本人の性格やその状況を見極めながらということになりそうですね。<br /><br />これが一番難しいんですが・・・。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-6/post_11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフブログ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:44:59 +0900</pubDate>
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            <title>夫婦喧嘩</title>
            <description><![CDATA[夫婦喧嘩は犬も食わないといいますが、夫婦のケンカは子供にとっては大変なプレッシャーです。<br />知らない顔をしているようでも、子どもはしっかりと聞き耳を立てています。<br /><br />大好きなパパとママが眉を吊りあげ言い合っている様は、相当なストレスです。<br /><br />パパの見方が良いのか、ママの見方が良いのか。。。<br /><br />そもそも自分の立ち入るスキなんてありそうにないし。。。<br /><br />とばっちりを受けるのもイヤだし。。。<br /><br />小さな心はめまぐるしくあれこれと詮索をしてしまいます。<br /><br />できるだけ、というよりは、絶対に子供の前では夫婦喧嘩をしないように心がけましょう。<br />（絶対にしないといっても絶対にしてしまうものなのですが・・・。）<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供との接し方</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 15:27:16 +0900</pubDate>
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            <title>ペット</title>
            <description><![CDATA[最近はペットブームなので、ご家庭でペットを飼われているおうちも多いと聞いています。<br /><br />中には衛生的な理由で、ペットを飼わないという方もいらっしゃいますが、育児という観点で見た場合には、これは間違いなく飼った方が良いということになります。<br /><br />なぜでしょうか？<br /><br />ペットを飼うには、少なくとも、ふたつの教育的な効果が期待できます。<br /><br />ひとつは、動物のお世話をするという体験を継続的にし続けることで、思いやりだとか、忍耐力だとか、人生において絶対に必要である人間力が身に付いてくるという点。<br /><br />そしてもう一つは、ペットの病気や死を経験することで、命の大事さが身にしみてわかるという点です。<br /><br />どちらも、一昔前なら、当たり前のように社会環境が提供してくれていたものです。<br /><br />子供が育つ環境には自然があふれ、日常的にいろいろな動植物に触れることができました。<br />また、ご近所づきあいも広く、深かったので、たとえば、自分がよく遊んでいた隣の犬が死んだとか、自分をよくかわいがってくれていた近所のおじいちゃん、おばあちゃん、あるいは一緒に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんが亡くなったとか、そういう悲しいけれど避けては通れない体験も、成長する過程で必ず経験していたものです。<br /><br />命のはかなさと大切さが自然と身に着く環境があったのです。<br /><br />しかし、今は違います。<br /><br />自然のない環境に住まなければならない人が多いですし、ご近所付き合いもかなり希薄です。<br />さらに核家族化も当たり前になってきました。<br /><br />そういう環境の中で、いかにして"思い通りにはならないけれど、自力でなんとかしなければならない"環境を提供してあげられるか・・・。<br /><br />ペットを飼うというのは、そうした現代社会が抱える問題に対する一つの答えでもあると思います。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供との接し方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 07:43:36 +0900</pubDate>
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            <title>言葉づかい</title>
            <description><![CDATA[３歳くらいになると子供もいろいろな言葉を覚え、親もびっくりするような言葉づかいになったりします。<br /><br />バァカ！<br />アホ！<br />アンタ<br />オシリペンペン！<br /><br />などなど、保育園や幼稚園で覚えてきた言葉を積極的に使って、ママさんをひやひやさせます。<br /><br />子供がこうした言葉を使ってしまうのは、ある意味仕方のないことです。<br /><br />なぜなら、そういう汚い言葉には必ず周囲の大人が反応するものですし、３歳前後といえばいろいろな言葉を覚えて使いたくて仕方のない時期です。<br /><br />使うなと言っても無理な話です。<br /><br />こういうのは、結論としては<br /><br />「そのうち言わなくなるから反応することなく静観する。」<br /><br />に限ります。<br /><br />また、大人、特にパパさんの荒い言葉づかいをマネしたりもしますから、このあたりはママさん、パパさんも言葉遣いにはくれぐれも気をつけてあげてくださいね。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-2/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活習慣</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供との接し方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 21:37:49 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>仕上げみがき</title>
            <description><![CDATA[歯磨きって子供だけじゃどうにもならないので、ママさんやパパさんが最後に仕上げをしてあげますよね。<br /><br />今回はその仕上げみがきについて。<br /><br />ママやパパが自分の歯磨きをよくできてないケースが多いので、仕上げみがきも上手にできていることが少ないようです。<br /><br />仕上げみがきのポイントは、<br /><br />・歯の根本を重点的に<br />歯の先端部分というのは、何かにつけて摩擦にさらされているためか、それほど汚れが付着していないそうです。それよりも、むしろ問題となるのは歯の根っこの部分。ここに歯ブラシを当てて、歯茎を刺激しすぎないように磨いてください。<br /><br />・唾液が泡状になるくらいまで<br />歯磨きをしていると唾液が出てくると思いますが、その唾液がうっすらと泡状になるくらいまで磨けると、その泡の中に歯を強くする成分が出てきます。大変ですが頑張ってください。<br /><br />・下の前歯は一番虫歯になりにくい<br />ここは常に唾液にふれているため、虫歯になりにくい歯です。磨くのは一番最後で良いでしょう。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-2/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活習慣</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 21:24:15 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>おおきなかぶ</title>
            <description><![CDATA[おじいさんが　はたけに　かぶの　たねを　まきました。<br /><br />やがて　おおきな　かぶが　できました。<br /><br /><br />うんとこしょ　どっこいしょ<br /><br /><br />おじいさんが　かぶを　ひっぱってみても　かぶは　ちっとも　ぬけません。<br /><br />おじいさんは　おばあさんを　よびました。<br /><br />「いっしょにかぶをぬいておくれ。」<br /><br /><br />うんとこしょ　どっこいしょ。<br /><br /><br />それでも　かぶは　ぬけません。<br /><br />おばあさんは　まごを　よびました。<br /><br />「いっしょに　かぶを　ぬいておくれ。」<br /><br /><br />うんとこしょ　どっこいしょ。<br /><br /><br />それでもかぶはぬけません。<br /><br />まごは　いぬを　よびました。<br /><br />「いっしょに　かぶを　ぬいてちょうだい。」<br /><br />うんとこしょ　どっこいしょ。<br /><br /><br />それでも　かぶは　ぬけません。<br /><br />いぬは　ねこを　よびました。<br /><br />「いっしょに　かぶを　ぬいてくれ　ワン！」<br /><br />うんとしょ　どっこいしょ。<br /><br />みんなそろって<br /><br />うんとこしょ　どっこいしょ。<br /><br />すると・・・<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b><font style="font-size: 1.95312em;">ボンッ！</font></b></font><br /><br /><br /><br />かぶが　みごとに　ぬけました！<br /><br />わぁあ　すごい！<br /><br />おおきな　かぶが　ぬけました！<br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-4/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">絵本・童話</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 20:52:56 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>いただきますとごちそうさま</title>
            <description><![CDATA[ご飯を食べる時にいう言葉、「いただきます。」と「ごちそうさま。」<br /><br />これらの言葉にはどんな意味があるのでしょうか？<br /><br />まだ意味が良く分からないうちは仕方ありませんが、４～５歳になったら、教えてあげましょう。<br /><br />そもそも、「いただきます」というのは、「いただく」という言葉からきています。<br /><br />いただくというのは、もらうということですよね。<br /><br />つまり、食べ物をもらうということになるわけですが、誰から何をもらうのでしょうか？<br /><br />ママからご飯をもらう？<br /><br />それも正しいですが、ママはそのご飯を誰からもらっているのでしょうか？<br /><br />スーパー？<br /><br />そうですね。確かにそうです。<br /><br />ではスーパーは？<br /><br />こうして突き詰めていくと、私たちがご飯としていただいているのは、ほかならぬ生き物の命ということになります。<br /><br />私たち人間が生きていくということは、多くの命・・・動物やお魚や植物などの命をいただいているということになります。<br /><br />つまり、本来のいただきますというのは、<br /><br />「ママ、いただきます！」<br /><br />という意味のほかに、<br /><br />「お魚さん、いただきます。」<br /><br />とか、<br /><br />「お米さん、いただきます。」<br /><br />という意味になるわけですね。<br /><br />まだ幼い子供には難しい話かもしれませんが、こういった会話をしていくことで、食に対する意識もだんだんと芽生えてくるものです。<br /><br />また、「ごちそうさま」というのは、ごちそうからきています。<br /><br />おいしい食べ物（ごちそう）を食べることができて、ありがとうという意味ですね。<br /><br />ともに食に対する感謝の意を表すことに意味があります。<br /><br />飽食の時代ではありますが、漠然とでも食に対するありがたみを教えていきたいものです。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-3/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 20:35:19 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>服の前後</title>
            <description><![CDATA[靴と同じように、服の前と後も、子供が悪戦苦闘するポイントですよね。<br /><br />基本的にはタグを目印にする場合が多いようですが、それでもきちんと間違えなく着れるようになるには相応の期間が必要です。<br /><br />頭から被る際に服の向きを整えてから渡してあげたり、床にきちんと向きを整えておいてあげてから着せてあげたりすると良いようです。<br /><br />あとは服を買う際に前と後がわかりやすい服にするとか、みなさんいろいろな方法でチャレンジされているようです。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-2/post_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活習慣</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 19:52:34 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>靴の履き方。</title>
            <description><![CDATA[「わざとやってるでしょ！」<br /><br />っていうくらいに、子供は靴の右と左を間違えますよね。<br /><br />子供にとっては靴の左右なんて大した問題ではなく、自分で履いているという事実のみが重要みたいです。<br /><br />２歳～４歳くらいまではまぁ、自由に履いてもらっても構いませんが、それが５歳、６歳になっても左右を間違えるというのは足の指の成長の上でもあまりよくはありません。<br /><br />お医者さんいわく、<br /><br />「外反母趾になる可能性だってあり得る。」<br /><br />ということですから気をつけてあげてください。<br /><br />ちなみに、靴の左右を覚えてもらうのに多くのママさんが実践していることは、右、左の靴を合わせた状態で、くまさんとか、キティちゃんの絵を書いて、それらの絵が合わさる状態が正しい状態だって教えてあげるとかなり早くに覚えてくれます。<br /><br />悩んでいる方はぜひ実践してみてください。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-2/post_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活習慣</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 19:45:23 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ボタン留めとボタン外し</title>
            <description><![CDATA[ボタンをとめたり外したりできるようになるのは、大体３歳～４歳が多いようですね。<br />中には２歳くらいで上手にできる子もいたりするので、周りのママさんの中には焦って<br /><br />「うちの子も・・・」<br /><br />なんて思うかたがいらっしゃるようですが、実際にはそんなに焦ることはありません。<br /><br />むしろ、親としては、子供が上手にボタンのはめ、はずしができるように、いろいろとサポートをしてあげたいものです。<br /><br />ボタンホールに入れるところまでを手伝ってあげたり、大きめの服を用意してあげるのも良いかもしれません。<br /><br />あと、ボタン留めの練習をするときには、一番上はママさんがやってあげて、その下から順番にやってもらうとか、逆に一番下からはめていくとかしたら掛け違いにならないでスムースにいきますよ。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-2/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活習慣</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボタン留め</category>
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 19:37:48 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ちょっと待ってみる</title>
            <description><![CDATA[子供があらぬことをやり始めたとき、皆さんならどうしますか？<br /><br />「こらぁ～！」<br /><br />って制止に入るママさんも多いですよね。<br /><br />実際、子供がやることですから、どんな展開になるのやらわかりません。<br />放っておくよりは先に手を打って・・・<br /><br />なんて考えるものなんですが、実は、これはあまりよくありません。<br /><br />制止に入るのは、子供なんだから導いてあげなくちゃ・・・っていう思いがあればこそなんですが、<br />保育園の現場とかでは、「あっ！」って思っても、まずはいったん様子を見るんだそうです。<br /><br />子供はおバカさんなようで、おバカさんではありません。<br /><br />よくよく見ていると、<br /><br />「お～・・・。」<br /><br />って、唸ってしまうような行動や言動を取ってくれたりします。<br /><br />今まで何かと子供の行動に口をはさんでいるママさんは、いったん口にチャックをして、<br />"忍（耐）"の精神で見守ってみましょう。<br /><br />子供の以外な一面が発見できるかもしれませんよ。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.kosodate-net.org/cat-1/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供との接し方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 18:58:08 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>子供の心を育てる接し方</title>
            <description><![CDATA[子育てをしていると、とかく、ほめたり、叱ったりという行動が頻繁に出てきますよね。<br /><br />何せ、相手は、この世に生を受けてからまだ数年の子供たち。<br /><br />いろんな意味で、親が先導していってあげないといけません。<br /><br />　「すごい！よくできたわね～。」<br /><br />　「どうしてこんなことするのっ！」<br /><br />どちらも育児の現場ではよく聞くセリフですが、これらのセリフは、実はある共通点を持っているそうです。<br /><br />それは、"親目線での単一的な評価にすぎない"という点です。<br /><br />叱ってばかりいれば子供は委縮してしまいますし、褒めてばかりでも、結局は子供は"褒められよう"として自分の価値観ではない行動を無理にとってしまうようになります。<br /><br />もちろん、頑張りを評価してあげるということが必要な場面もありますが、実際の子育て、とりわけ幼児期の子育てとなると、実際にはこうした"叱る"、"ほめる"という接し方は、いずれも、子供が親の顔色ばかりをうかがうことにつながってしまい、本来、その子が持っている感受性というものに枠をはめてしまう、ということなのだそうです。<br /><br />では、どういう風に接したら良いのかというと、それは、上から目線で評価する（叱る、ほめる）のではなく、子供目線で価値観を共有してあげるのが良いようです。<br /><br />子供の言うことを反復して、「なるほどね～。」と相槌を打ったり、「ママがお片付けするの、大変だなぁ。。。」とか、そういう感じですね。<br /><br />子供というのは親が思っている以上に、いろいろなことを感じ、吸収していきます。<br /><br />豊かな感受性に大人の世界の枠をはめ込むのではなく、しっかりと方向づけをしながらふくらみを持たせ続けてあげる。<br /><br />子供の心というのは、そういう接し方をすることで、大きく、深くなっていくものなんですね。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供との接し方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感受性</category>
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 17:58:22 +0900</pubDate>
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